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ホスピタリティ・イノベーション

病院、ホスピタルの語源の「ホスピタリティ」はどこからやってきたかご存じですか?

中世の時代、人々は聖地を訪れる旅をしました。当時の旅は厳しいものでした。
日照りの日も、嵐の日も、傷つき、病になりながらも聖地を目指したのです。

その傷ついた旅人に「せめて我が家の軒先でも休んでください」
「粗末なものですが、どうぞ一緒に召し上がって」と、贅沢ではないけれど自分の大切な家族のように
もてなした安息所がのちに「ホスピス」と呼ばれ、ホスピタリティの語源になったそうです。

病院は、まさに人の人生の旅の安息所。人の命が生まれ、そして終着点に行きつくまで、
傷ついたとき、病のときに休む場所です。患者さんを家族のように大切にしたいものです。

患者満足(CS)向上については、組織存続のためにもっとも重要なことだと言われています。
しかし、本気でそれに取り組んでいますか?

本気でホスピタリティ改革に取り組み、そこで働く職員が一丸体制をつくります。
志あるメンバーが一丸になったとき、イノベーションは起こります。
チームワークを高め、その結果、経営も健全化するのです。

そして従業員満足(ES)も大変重要な要素です。子どもたちに「大きくなったら何になる?」と聞くと、
「看護師さん」「お医者さん」「福祉のお仕事」と答える子は多く、憧れの職業です。
そして、2025年の大介護時代を迎えるにあたって、これらの職業はますます「なくてはならない職業」なのです。

しかし実際は、とてもハードな職場であり、人材確保が厳しいのも現実です。
人材確保が厳しい傾向は今後も続くものと見られます。
だからこそ、「職員満足(ES)」は、「患者満足(CS)」と同じくとても大切なことです。
職員の定着は、病院の安定運営につながり、「患者満足(CS)」、そして経営に大きく影響があるのです。

「患者満足(CS)」を全員で目指すことで「従業員満足(ES)」を高め、その結果「経営の満足」を生む

このポリシーで、ホスピタリティ総合研究所を立ち上げました。

ホスピタリティ総合研究所では、一回きりのCS研修や、ハラスメント・メンタルヘルス研修ではなく、
組織の課題を社員の方々と一緒に検討し、業務改善を推進していきます。

実際に、某市立病院様の「患者満足(CS)度向上」のプロジェクトを2年にわたり関わりました。
結果、患者満足度が2倍に上がり、念願の黒字化も達成されていたのです。

やりがいのある職場を「従業員の皆様自身が作り上げていく」お手伝いを全力でいたします!

 

 



 

 

 

ホスピタリティにイノベーションを!
ホスピタリティ総合研究所

「ホスピタリティにイノベーションを!」を合言葉に、本気でホスピタリティ改革に取り組みます。 そこで働く職員が一丸体制をつくります。志あるメンバーが一丸になったとき、イノベーションは起こります。 HIPシステムは、チームワークを高めます。その結果、経営も健全化するのです。

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